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劇場版公開まで94日~一番苦労した巡礼場所

 本題の前に一昨日言っていた、たまゆらぶりーアイス(以下略)のフレーバーを書いてませんでした。バニラ、チョコミント、レモン、抹茶です。どれが誰のイメージか、お分かりですよね。

 さて、ここから本題。聖地巡礼、作品内のシーンの場所をそのまま写真に収める、というわけですが、一番苦労したのが的場西海水浴場ここ的場西海水浴場でした。なぜか・・・・・・ここに通じる通路が大雨の災害だったか何かで通行止め。夏なら海を通って来ることもできたのですが巡礼当時の季節は冬、12月29日。どうやってここまでたどり着こうか、思案した結果、逆方向からたどることに。

 しかし、この写真を見て分かる通り右は海ですよね(右に落ちないように柵があるわけで。干潮の時刻を調べて、波打ち際が出てくるのを見計らってたどり着き、潮が満ちないうちに写真撮影、引き返しました。ここまでやったのは僕だけではないでしょうか?でもそれだけやった価値のある写真だと思います。こういう楽しさがあるんですよね、聖地巡礼は。

 ただし、今回のこの方法はできればマネをしないでくださいね。少々危ないので。

 さて、今年も終わりです。来年はいよいよたまゆらラストイヤー(本当に終わるのは再来年ですか)です。終わるのはさびしいですが、ぽってたちの卒業をしっかり見届けたいと思います。
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劇場版公開まであと95日~聖地巡礼回数

 たまゆらの聖地と言えば言わずと知れた竹原。ふうにょん、ちひろちゃん、ともちゃんの横須賀も聖地ですがとりあえず今回は竹原で。

 なんだかんだ言って竹原には30回近く行っています。初年(2010年)に10回だったでしょうか・・・。初めは数えていたのですが20回を超えたあたりからあやふやになってきました。何より家から近いのが要因ですね。高速バスで1時間ちょっと。JRでも2時間あれば行けますから。

 聖地巡礼も数多く行きました。昨春、ぼってたちと同じ歩きで、竹原から黒滝山に行ったのはいい思い出です。ぼってたちは真夏だったので疲れは僕の比ではないでしょうけど。今春は宿根の大桜を見てきました。これもぼってたちと同じ歩きで。

 ただ、たまゆらが始まってから4年たち、変わっていった景色もあります。駅前商店街のシンボルだったあいふる316の看板は既にありませんし、お抱え地蔵付近にあった大根の神様もいなくなっています。ちょっと残念・・・・・・。

 明日大晦日は、聖地巡礼で一番苦労した場所について書きます。

劇場版公開まで96日~ほり川コラボメニュー

 ほぼろのモデル店「ほり川」ではこれまでたまゆらとのコラボメニューが3弾にわたって行われてきたわけですが、僕は第1弾が一番好きでした。10回以上食べたかな・・・・・・。

 そのメニューはズバリ「たまゆら焼き」。声優さんたちがアイディアを出し合って決まったというトッピングはたこ、まいたけ、ゆで卵(サラダ風)、そしてラー油。それぞれの頭文字がた・ま・ゆ・らとなっていて実に分かりやすい。

 味のほうも上に乗った卵のマヨネーズあえがお好み焼きの味わいをさらに上げていてとってもおいしい。このメニューが現在は食べられなくなっていることが非常に残念です。

 もう一つ、「たまゆらぶりーあいす~別腹キラキラタイム~\(^o^)/~」という長ったらしい名前のデザートがありました。儀武さん曰く「メニューの名前をちゃんと全て言って注文すること」でしたが、「~あいす」までしか言いませんでした、スンマセン儀武さん。

 このアイス、4人をイメージした味の4つのアイスがちょっとずついただけちゃうよくばりデザート。お皿にはデコペンで「たまゆら」の文字が書いてあるところも憎いですね。ところで4人をイメージした味って何でしょうか?このメニューを食べちゃった人は分かっているんでしょうけど、食べていない人のために一日だけ考える時間をあげましょう(上から目線すみません)。正解は明日。

劇場版公開まで97日~佐藤順一監督について

 実は「たまゆら」を知る前まで、佐藤順一監督についてはほとんど知りませんでした。というか、アニメ監督自体にそれほど関心がなかったというのが正直なところです。単純に面白ければ誰が監督だろうがいいだろう、ということです。

 それまで知っていたのは、宮崎監督、大地監督、佐藤竜雄監督、桜井監督くらいでしょうか。

 「たまゆら」の監督が佐藤順一監督と知ったわけですが、それまでも「カレイドスター」や「ケロロ軍曹」など、佐藤監督の作品自体は見てはいましたが監督を意識したことはありませんでした。

 しかし、このあたりから、監督にも個性があるのだということが分かってきました。大地監督はシリアスとギャグのバランスがばっちりでギャグはギャグでしっかり笑わせて、シリアスではとことんシリアス、それを目をそらさずにしっかり解決する。佐藤監督は例外はあるものの少女の心の成長をほんわかまったりとあたたかく描くことに長けている。佐藤監督の作品はおおむね誰にでも安心して薦められる作品だと思います。

 加えて目立ちたがり、ですよね。「たまゆら」のイベントにも積極的に出てきてくださる。ま、このおじさんがあんなかわいい女の子の物語を書いていると思うと、ちょっとだけ複雑な思いは、当初はしていました。が今はそんな思いはないですね。佐藤監督がいなければ「たまゆら」という作品はなかったわけで、感謝の念に堪えない存在の人です。

 あとは、雨男?っとこの話はやめてさしあげろという声が聞こえてきそうなのでやめますね。

たまゆら劇場版第一部公開まで98日~たまゆら最初のイベント

 最初といっても結構大がかりだったんですよ。

 公民館でOVAひとつめとふたつめの上映会が3回行われましたし、山陽商船のラッピングフェリーが運行開始しましたし。旧笠井邸では写真展が開催されました。一通り見て回った気がします。フェリーにはこの日は乗りませんでした。
あと、作中のほぼろさんのモデル店ほり川でのコラボメニューも開始されました。この日は食しませんでしたが。このほり川さんについても後日このブログで触れようと思います。コラボメニュー、3シリーズありますが、僕としてはこの最初の「たまゆら焼き」が一番おいしい気がしています。

 そして午後3時半からすっかりおなじみになった照蓮寺でのイベントです。当時は寺でのイベントって何するんだろう?と思っていましたが普通のイベントでした。たまゆらイベントでは雨にたたられることが多いイベントではありますが、この最初のイベントでは雨は降らなかったように記憶しています。さすが晴れの特異日、と思いきや、10月10日が晴れの特異日というのは違うみたいですね。このイベント、100番までは椅子があって座れたんですよ。きのう書いた通り060、結構いい位置でした。なお、現在のイベントでは入場者多数でとてもとても椅子を配置できないので全員立見です。

 イベントは早速全員集合的な感じで、佐藤監督、司会の儀武さん(最初から司会ポジでした。そして 「思い出は、瞳のシャッターを閉じて、心のアルバムにしまって ください」の名言もありました)、竹達さん、阿澄さん、井口さんのメインキャラ陣、中島ノブユキさん、中島愛さんという布陣だったと思います。

 トークでは佐藤監督がメインキャラの説明をしていて、それについてコメントするという形式だったと思います。何せたまゆらという作品自体がここで初出なわけですから、監督の説明なくしては分かりませんので。監督については明日書くことにします。

 次のコーナーではたまゆら音楽担当の中島ノブユキさんがたまゆらのメインテーマとあと1,2曲演奏されたと思います。主題歌担当中島愛さんがメロディーと夏鳥を歌われたと思います。

 2時間ほどのイベント、堪能しました。それとともに、たまゆらという作品への期待感が高まりました。

たまゆら~卒業写真~「芽(きざし)」公開99日前『僕とたまゆらとの出会い』

 僕と「たまゆら」という作品の出会いについて書いてみます。

 「たまゆら」のイベントとしては2010年の10月10日が最初だったと思います。このイベント参加者募集告知が、僕と「たまゆら」との出会いでした。

 アニメ関連のイベントにはそれまでも行っていたのですが、何せ開催は東京が中心。ここ広島からではなかなか出向く機会がありませんでした。しかし、今回は広島でやるという。しかも、作品の舞台も広島らしい、ということで飛びつきました。今となってはどういう場で告知されたのか思い出せないのですが、それがなければ「たまゆら」という作品には出会っていなかったように思います。イベント感謝、その情報をくれた情報源に感謝です。

 まだ「たまゆら」という作品の知名度がなかったためか、竹原という場所が(首都圏から)遠いためか、はたまた当時はまだアニメイベント全盛期前で関心の度合いが低かったためか、無事に当選しました。この時の当選通知を大事に取っていた・・・・・・と思っていたのですが、大事に取っていた封筒の中身が先日見たら消えていました。いつなくしたんだろう?捨てた記憶はないからどこかに埋もれている可能性はありますが・・・・・・。ただ、整理番号だけははっきり覚えています。

060

 結構いい番号だったと思います。そして10月10日。竹原に向かいます。続きは明日。

完結編第1部公開まで100日

 偽たまゆら?という感じのあった「ヤマノススメ・セカンドシーズン」(ぽって以外の3人の声優さんが出ているし、写真好きの女の子も登場したし)がTVでの最終回を迎えました(BD/DVD最終巻にもう1話つくらしい)。

 そんな今日、たまゆら最終章の劇場公開までちょうど100日前になりました。クリスマスに100日前というのはホント、たまゆらの素敵な奇跡のひとつになりますね。

 今日から公開日まで、毎日更新をしていこうと思います。一人でも多くの人にたまゆらという作品を見てもらいたいから。それにこのブログが貢献できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
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あずき色時代

Author:あずき色時代
アニメ「たまゆら」の
魅力を紹介します。
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